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Title: IFLA 図書館資料の予防的保存対策の原則
Other Titles: IFLA Principles for the Care and Handling of Library Material
Authors: IFLA Core Programme on Preservation and Conservation (PAC)
Council on Library and Information Resources (CLIR)
Adcock, Edward P.
Varlamoff, Marie-Thérèse
Kremp, Virginie
National Diet Library, Japan
Keywords: Subject::Preservation
Subject::Preservation and conservation
Subject::Care, handling and storage of library materials
Issue Date: Oct-2003
Publisher: National Diet Library, Japan
Series/Report no.: International Preservation Issues;(Translation of No. 1)
Abstract: この冊子は,資料保存の知識がほとんどない,あるいはまったくないような 個人や機関に向けた, 図書館資料の予防的保存対策に関する一般的指針である。といっても詳細な方法や実際の作業手順を総覧するのではなく, 図書館が蔵書 の保存対策を考えるにあたり,責任ある態度をとるための助けとなる基本的知 識が得られるものである。蔵書へのさまざまな脅威はしばしば指摘される。しかし,これを無視した結 果について,司 書は十分に行き届く声で警告してこなかった。「IFLA 図書館資料の予防的保存対策の原則」は,科学や技術 の専門家とと もに,こうした結果に向き合い,蔵書の未来のために建設的な方針を立てる図 書館の責任の一助になることを目的に作成された。この冊子の主な目的を次にあげる。♦ 図書館資料が傷みやすいものであることを明らかにする。♦ 図書館資料の長期耐久性,耐用性についての知識を深める。♦ 適切な予防的保存対策を奨励する。♦ 図書館職員に対し,資料保存問題解決の手助けをする。♦ この問題について,管理責任者,施設管理者,保存部門の職員および他 の図書館職員がなぜ相互に協力しなければならないのかを明らかにし,結 果として蔵書保存に対し,すべての職員の関心が向かうようにする。
URI: https://repository.ifla.org/handle/123456789/1268
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